歯周病治療について|東京都町田市つくし野で開業している松森歯科クリニック


なるべく歯を抜かない、歯質を削らない、痛くない治療
診療時間.AM9:30-PM7:30
(休憩.AM12:30-PM2:00)
休診日.金曜・日曜・祭日
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歯周病治療について

歯周病が原因で起こる、怖い病気

「メタボリック・ドミノ」
という言葉をお聞きになったことはありますか?
 
ストレスや食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足や睡眠不足といった生活習慣が原因で起こるメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)。
このメタボリック症候群によって、「死の四重奏」と呼ばれる、高血圧、肥満、高脂血症、高血糖を引き起こしてしまうことを、ドミノ倒しに例えて「メタボリック・ドミノ」といいます。
歯周病や虫歯は、生活習慣の乱れから起こることが知られています。
お口の健康が乱れることが万病の原因である、といっても過言ではありません。

歯周病の原因

では、そもそも歯周病とはどのような病気なのでしょうか。
 
歯周病とは、歯を支える歯周組織である歯肉、歯槽骨、セメント質、歯根膜のいずれかに障害のある状態をいいます。
歯周病のうち、歯肉に炎症が起こっている状態を歯肉炎(しにくえん)他の歯周組織にまで炎症が起こっている状態を歯周炎(ししゅうえん)といいます。
 
下の図は、厚生労働省が平成23年に発表した歯科疾患実態調査をグラフにしたものです。

ご覧のように、歯周病になる方は年々増加傾向にあります。

歯周病の見分け方

自分が歯周病かどうかは、残念ながら鏡を見ただけではなかなかわかりません。
気になる方は、チェックしてみましょう!

チェックはいくつつきましたか?
歯周病は知らない間に以下のように進行していき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
手遅れになる前に、一度検診に起こしください。
健康な状態
健康な状態
歯と歯ぐきの間に歯石や歯垢が溜まっている状態
歯と歯ぐきの間に歯石や歯垢が溜まっている状態
歯ぐきが赤く腫れ始めた状態
歯ぐきが赤く腫れ始めた状態
歯の根元が見え始めた状態
腫れが進行し、歯の根元が見え始めた状態
歯がグラグラしている状態
歯ぐきが歯を支えられなくなり、グラグラしている状態

歯周病はメインテナンスが重要

この恐ろしい歯周病にならないためには、日々のメインテナンスが重要です。
下のグラフでは、「治療だけを受けた人」と、「定期検診を受けた人」の残った歯の本数を比較しています。

年齢が高くなるにつれ、残った歯の本数に差が出てきています。
また、歯を失う原因として最も多いのが歯周病という調査結果も出ています。(下グラフ)

早期に定期検診、クリーニングを受診開始し、定期的に受診しているほど、予防が可能ということです。

当院での歯周病治療

スケーリング

歯の表面に見える部分にある歯石を除去します。

スケーリング・ルートプレーニング

歯ぐきに隠れて見えない部分にまで歯石が付着している場合に行います。
状態によっては、局所麻酔をかけて行います。

歯周外科処置(フラップ手術)

スケーリング・ルートプレーニングを行っても除去できないほど奥深くに歯石が付着していて症状が改善しない部分に対しては、歯周外科処置(フラップ手術)を行います。
手順としては、麻酔をして歯肉をメスで切開し、歯の根っこや歯を支えている骨に付着している歯石などを徹底的に除去します。
奥深くにある歯石が除去できたら、糸で歯肉を元通りに縫合します。
麻酔を行いますので、治療中は痛みませんが、麻酔が切れた後は傷口が痛む場合があります

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